日本の無垢の木を、
私らしく暮らしに取り入れるには?
ZAIMOKUマルシェを
開催しよう♪

“ 国産材”をテーマにしたマルシェをはじめました。
地域の材木屋さんや工務店、木のクラフト工房などが、
ママたちと一緒に地域の未来と国産材のある暮らしを考えます。
イベントに、無垢の木に触れるブースを加えてみませんか?
あなたの地域の特徴を生かした、それぞれのZAIMOKUマルシェを開催しましょう!

地域の
ママイベント

ZAIMOKU
マルシェ

  • イベントの様子
  • イベントの様子
  • イベントの様子
  • イベントの様子

ZAIMOKU マルシェ
って何をするの?

  • アンケート「ママたちの声を集めよう!」
  • 内装相談室「子ども部屋を森にしよう!」
  • プロダクトサンプル“ 森のまほう”の開発
  • その他 地域材を活かしたプレゼンテーション etc...

ママたちの声

ママたちの声

木には、癒しの効果があると科学的にも実証されています。私たちの活動の中でも、木の空間で癒されるママのやさしい笑顔が子どもの心も癒し、何かに向き合う集中力を促すように感じることがあります。子どもたちはもちろんのこと、ママや家族みんなが健やかであることは、子どもたちにとって何にも勝る子育て環境になります。さらに、「国産材を使うことで、子どもたちに残す日本を守る」そんなママの姿勢は、子どもたちにとって大切な礎になるのではないでしょうか。

材木屋・工務店

材木屋・工務店

ママが材木屋さんたちに、木と子育て環境のことで「実は…」と気軽に話しかけることができる。ZAIMOKUマルシェはそんな場です。木をあつかうプロたちは今、ママたちに無垢の木のよさを伝えたいと想っています。そのために、みんなが欲しい家具をつくったり、小さなリフォームからでも相談にのってくれようとしています。ひとつひとつの家庭の、無垢の木のある暮らしに寄り添う準備は完了! 国産材を真ん中に置いて、集まりましょう♪

ZAIMOKU マルシェで探す
ママたちが欲しいと思う
無垢の木のもの。

森のまほう

日本の森と、日々の暮らしを豊かにする、
ママの「あったらいいな」の声を“ 森のまほう”でカタチに♪
日本の森の無垢の木(A材丸太)を
ママ目線で活かしたプロダクトサンプルを開発し、
ZAIMOKUUマルシェで材木屋さんとママをつなぎます。

日本のA材丸太を使おう!

私たちが日頃より言葉にする「無垢の木」とは、原木からA 材丸太(通称)の部分を木取りした製材品のことです。日本の木材の利用を本格的に推進するため、このA 材丸太(製材)の需要を創出・開拓することが、今課題となっています。

<木材の品質クラス分類→主な用途>
A材→製材(住宅の柱や梁、家具、建具などに使用)
B材→集成材や合板
C材→チップや木質ボード

森のじゅうたん

お部屋の一部分に敷く、無垢の木の床はいかがでしょう。欲しい広さをオーダーできるので、子どもの小さなスペースづくりにも、もちろんお部屋いっぱいに敷き詰めても。使わない時やお引越しの時には小さく収納できます。今までの活動の中でのアンケートで、もっとも「木の良さをを感じるのは?」の問いに「床」という結果がでています。また、コメントとしても多くみられるのは「壁」となり、チルドリンでは、木に囲まれた空間こそ、木の本来の良さを知れると、ママたちは体感していると考察しました。

森のじゅうたん

森のテーブル

無垢の木の良さを暮らしに取り入れ、毎日感じることに欠かせないのが、やはりテーブルです。暮らしの中で、もっとも大切な食事に、大好きな家族と余暇を過ごすときにも必ず必要なもののひとつです。それを無垢材にすることは、ママたちからも圧倒的な指示がありました。ライフスタイルによって、サイズやデザインがオリジナルで準備できることで魅力がぐっとアップします!

森のテーブル

森の小さな椅子

例えば家庭料理のように、椅子も家族のために用意してみませんか?私たちの活動の拠点、チルドリンカフェ本部@日本橋室町では、国産の杉板の座面にリノベーションしたスツールを設置しています。元の合板のものと並べておくと、無垢の方に座るママやお子さんを見かけます。

森の小さな椅子

これからの森のまほう

チルドリンはこれからも、木のある豊かな暮らしを望むママたちの「あったらいいな」の声を集めてカタチにしていきたいと思います。子育て中はそんなに高品質を望んでいる訳でもなく、でも「よいもの」を選択したい。オーダーメイドなどの贅沢品や、あるものを暮らしに当て込むのではなく、昔にもどり、暮らしにあった価格や品質がよい。そんなママの「ちょうどよいところ」を一緒に探します。そして、ママたちの母性あふれる新たなマーケットの創出につなぎたいと思います。

日本の森から暮らしの中へ!
ママの声は
国産材を運びます。

2018年開催ZAIMOKUマルシェ・アンケート実施結果

国産材の活用は、日本の森を守ることにつながり、そして、無垢の木のある暮らしはいつもの暮らしを豊かにすることも実証されています。新建材が台頭するなかで、無垢の木を取入れる暮らしは新しいマーケットの創造ともいえます。

そこで今回、3回にわたりさまざまな地域のママたちに、無垢の木に対する考えを聞きました。その結果内容に驚きもあり、納得もありました。商品に対する感覚は『全国一律』であり、無垢の木に対する感性は『地域性』ということです。そのため、このマーケットが成熟していくためには、全国で統一したブランドと、地域ごとにカスタマイズできる細やかな取組みが必要だと感じました。このZAIMOKUマルシェが、日本の無垢の木の活用の一助になるようにと願います。

チルドリン代表 蒲生美智代

森のママまつり 9/29 Sat.
in 東京ビックサイト

「都会の暮らしと無垢の木」

周囲をタワーマンションに囲まれた東京ビックサイトだけあって、多くのタワーマンションママの声を集めることができました。無垢の木のめずらしさと、最近購入したマンションの子ども部屋を森にしたい!という若いママたちの声が集まりました。

森のママまつり 9/29 Sat.

森のママまつり 10/9 Tue.
in ラゾーナ川崎

「コミュニティ形成と無垢の木のある暮らし」

「集まる場所が、こんな無垢の木の空間であれば嬉しい」という声があがりました。新旧住居者同士が集える木質空間だと、とてもコミュニティ形成に良いと捉えていることが新発見でした。また、商品の金額感が安いだけではなく「妥当」であることが重要だと捉えていることが成熟した都市の印象を受けました。

森のママまつり 10/9 Tue.

森のママまつり 11/23 Fri.
in HaRuNe小田原

「森のじゅうたんと小田原」

小田原に地域A材丸太(樹種:さわら)で試作した【森のじゅうたん】は、参加者の目を多くひきました。特に、観光客が集うイベントだったせいか、そのロケーションも手伝って、都会からの参加者からの積極的な質問が多く、すぐにでも自宅の部屋に導入したいという声もあがりました。

森のママまつり 11/23 Fri.