
@チルドリンでは、人気消しゴムはんこ作家&雑貨クリエイターのこまけいこさんとコラボレーションして”雑貨的消しゴムはんこ生活”を応援するためのコンテンツとグッズをご用意。さぁ、あなたも”雑貨的消しゴムはんこ生活”はじめてみませんか?

文字通り、消しゴムに書いた絵を彫ってはんこにしたもの。材料が手軽に用意でき、作り方もカンタンと今や大消しゴムはんこブーム。女性を中心に、幅広い年齢の方がはんこ作りを楽しんでいます。


1968年鎌倉生まれ。イラストレーター、雑貨クリエイター、そして二児の母。
消しゴムはんこ×布雑貨の個展『ちいさなおうち〜プチ・プリ雑 貨展』をきっかけに「komagomaya」という屋号で本格的に活動を 開始。主著に『晴れときどきはんこ』(主婦と生活社)『はんこでつくるかわいい毎日』(河出書房新社)『ちいさなおうちのちいさなはんこ』(ブティック社)『消しゴムはんこで虹いろはんこ―色と図案を重ねてもっと楽しむ』(主婦と生活社)など。

消しゴムはんこ作りに、特別な道具は一切必要ありません。
- ● 消しゴム

- どんな消しゴムでもOK。こまさんが愛用しているのは消しゴムはんこ専用消しゴム「はんけしくん」。彫りやすい硬さで、使いやすい。写真の「はんけしくん」は、こまさんプロデュース商品。
- ● スタンプ

- どんなスタンプでのOK。が、雑貨に押す場合は布用スタンプがオススメ。こまさんが愛用しているスタンプは、自身のプロデューススタンプの「バーサコレクションS こまけいこセレクション」。
- ● 鉛筆・シャープペン
- 図案をなぞる際に使用。細かい図案や細い線などはシャープペンでなぞるとよい。
- ● デザインカッター・カッター
- デザインカッターとは、ペンのように持って彫るナイフのこと。刃先が薄めのものを使うとシャープに切れる。カッターは消しゴムをカットするときに使う。
- ● カッターマット
- 机にキズがつくのを防止するための下敷き。キズが防止できれば、どんなものでもOK。
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図案の上にトレーシングペーパをのせて、その上から鉛筆で図案をなぞります。
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トレーシングペーパの図案を写し取った面を下にしてこすり、消しゴムに転写します。このとき、しっかりした線がでるように線をこすってください。
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図案よりもちょっと大きめにカットし、余分な箇所を取り除きます。
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線の外側に斜めにカッターを入れ、手前から奥へと刃をすべらせながら彫ります。外側の線を一周したらさらに2mmぐらい外側に刃を入れ、消しゴムを反対にまわして彫り、輪郭を浮き立たせます。全体の輪郭が浮かび上がったら、周囲を削り落とします。
最後に、余分なインクがつかないように角を切り落としたら、はんこ完成!
Point! ナイフの刃を上向きにして30度ぐらい傾け、鉛筆の線の外側へ入れる。深さは3mmぐらい。
Point! カッターを動かすよりも、消しゴムを動かすようにすると上手に刃を入れることができます。
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彫ったはんこを左手に持ち、右手でインクを持ってはんこにポンポンとたたきつけます。全体にまんべんなくインクがつくように!
紙に押したら、指でぎゅーっと押さえます。はんこ全体を均一に押して、インクのムラができないように注意!
Point! 印鑑を押すときのように、はんこをインクに押しつけるのはNG。インクがつきすぎてしまい、押したときにキレイに押せません。
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かわいい消しゴムはんこができあがりました。

消しゴムもスタンプも、こまさんプロデュースだから使いやすさは抜群。パッケージもかわいいよ!




